新学期 開始。

2021年4月6日

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4月。入学式や卒業式が軒並み中止になった昨年とは違い、制限はあるものの、晴れやかな子どもたちの笑顔が見られる今年。先生方は大変でしょうけれど、以前の姿が戻ってきつつあることに、ちょっとほっとする春です。

最近、マスコミで報道されるニュースには、ビックリさせられるものが次々と・・・。
「教師のバトン」に「こども庁」、「教員免許更新講習廃止」・・・etc
「えっ?」「え~!!」「何それ?」そして「だから前からそう言ってるじゃない!」
笑うしかないかな、とあきらめつつ、「大金かけて、時間もかけてとった免許はなんだったんだ」とか「現場の大変さ、繰り返し繰り返しずうっと訴えてきたでしょ!」とか、「庁を増やすより先に、マスクも買えない貧困家庭の子どもを今すぐなんとかして欲しい!」とか、思うことはたっくさん!!あります。どうやったら、こどもや親、教員の声が、政治に届くんでしょうね。

さて、そんな思いとは関係なく、健康診断が始まりますね。
健康診断もいろいろな問題点を繰り返し訴えてきたものの、改善される様子はありませんが・・・。
「コロナ禍で、事前指導も時間がとれない」という声に答えられるよう、「読むだけ」の事前指導小学校バージョンを載せてみました。担任の先生に読んでもらいます。
出典は「保健室発『からだの学習』」(東山書房)です。
自分が受けている検診はどんなものなのか、その検診で何がわかるのかを子どもたちに理解してもらった上で受けてもらいましょう。
なんと言っても検診の主役は、子どもたちですからね。

春の月山 雪山スキーのシーズンが始まりました。

 

3,11・・・あの日

2021年3月11日

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その瞬間、私は保健室で保健委員会活動の真っ最中でした。
最初の揺れから、あっという間に強烈な揺れになり、保健委員の子どもたちに
「机の下に入って!!」と叫んで、私は保健室入り口のドアを開けると、子どもたちが潜り込んだ保健室中央にある大きな机の下に駆け込みました。
すさまじい揺れでした。
正座した状態で机の下にいたのですが、そのまま左右にからだが滑って移動するのです。
保健委員の中にはパニックを起こしそうな子もいたので、その子の腰に手を回し、飛び出さないように抑えるのが精一杯でした。
校舎のきしむ音、ガラスのビリビリ音、なんとも言えない「ゴォー!」という地鳴り。
学校という集団の場にいたからこそ、何とか対応できましたが、もし自宅にいたら、パニックに陥っていたかもしれません。

あの日、被災地の養護教員達は、信じられないような体験をしました。
体育館に避難したところを津波にのみ込まれ、2階のギャラリーまで押し流された人。
地震のショックで産気づいた妊婦さんの出産を手伝った人。
避難した屋上で津波のために孤立し、「ここにいる人間の中ではあなたが一番知識があるから」と言われ、救出者のトリアージを求められ、他人の命を背負った人。
子どもたちと一緒に校舎に取り残され、寒い夜をなんとか乗り切ろうと必死に走り回って物資をかき集め、泣きじゃくる子どもたちを抱きしめて一夜を過ごした人。
そして、原発事故のために、津波や地震に加えて更なる苦難を背負った福島の養護教員達。

東日本大震災後、私には忘れられない体験があります。
それは免許更新のために、埼玉県にあるA大学で講習を受けたときのことです。
講師の方が、東日本大震災に関して、こう話されたのです。
「皆さん、保健室のように重要なところは、きちんと鍵をかけておきましょう。災害が起これば、地域の人が学校に避難してきて、保健室から救急用具を自由に持ち出すでしょう。不安に駆られて、不要なものまで持ち出すこともあります。子どもたちが帰ってきたときに、子どもたちにあげる救急絆創膏は、とっておく必要があります。地域の人は土足で入ってきますからね。久しぶりに学校に行ったら、保健室のベッドに妊婦さんが寝ていた、なんてなったら大変でしょう?」
腹が立ちました、すごく! 怒りのあまり、その後の話は頭に入りませんでした。
保健室に妊婦さんが寝ていて、何が悪いんでしょうか。私なら率先して寝てもらいます。
冷たい体育館の床に寝るより、どんなにいいか・・・。
保健室の救急用具も「どうぞ使ってください」です。救急絆創膏を1枚多く持っていくことで安心できるなら安いものです。あの時、地震や津波、原発事故に襲われた地域の人たちが、どんな状態で、どんな気持ちでいたか、それを考えたら、保健室は救いの場だったはずです。鍵など必要ありません。
実際、保健室が震災直後の診療所の役割を果たした学校はたくさんあります。
それは「保健室に鍵をかけておいて、救急用具を地域の
人に提供しなかった」から、できたわけではないのです。
被災後、体育館のステージの隅に作った臨時保健室で、養護教員と一緒にいる子どもの穏やかな表情を見たことがあります。そうです、保健室は、保健室という入れ物や救急用具で成り立っているわけではないのです。

あれから10年。
前を向いて大きく復興をとげた所もあります。でも、何も変わらない所もあります。
2016年、福島県相馬市にフッ素洗口の講演に行くため、帰還困難区域をバスで通り過ぎたことがあります。今にも家から人が出てきそうな、あの日そのままの光景を見て、涙が止まりませんでした。

「この10年、日本は何をしてきたのだろう」というやり切れない思いは、今も残ったままです。

ようやく春・・・。あの日は雪まじりの寒い日でした。
   

 

 

 

 

 

雛祭りですね。

2021年3月3日

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ようやく春。
雪はまだ残っていますが、あちこちに土が見え、花壇には一冬耐えたなでしこの葉の緑が見えるようになりました。
高校は今卒業式がピークです。私の出身高校は、もとは「女学校」だったためか、3月3日のひな祭りの日が卒業式でした。
もうしばらくすると、あちこちにつくしやふきのとうが芽を出すのも楽しみです。

さて、新型コロナウイルス感染症に関するほけんだよりを更新しました。
今回のテーマは「ウイルスってなに?」です。小学校低学年用と、中・高学年用の2つを作成しましたが、どうでしょうか。
次回は中・高学年用と中学生用の「ワクチンについて」のほけんだよりを作ってみたいと考えています。

友人から頂いたおひな様。顔は綿棒でできています。

これってデートDV?

2021年1月27日

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今年のお正月は来客もなく、お正月のあいさつ回りも憚られ、自宅でテレビのコロナ情報を見ながら、はらはらしながら過ごしました。もっとしっかりした施策を行政は実施して、国民の命と生活を守って欲しいですね。

12月の上旬、2つの高等学校に「デートDV」の出前授業に出かけました。
本来なら生徒の意見を聞くため、座席の間を歩きながら話をするのですが、今回はコロナのことを考えて、近づくのは遠慮しました。そのため、一方的に話をするだけになってしまったのですが、感想の中に「もっと僕たちが参加する形の方が、印象に残る」と書いてくれた生徒さんがいました。貴重な意見です。一部、カップルの会話を読んでもらうことはしますが、もっと増やせばいい、ってことですよね。次回はぜひ改善して望みたいと思います。

しかし!!授業の後、某テレビを何気なく見ていてびっくり!!
10代の女の子のアンケート結果が示されていたのですが、その「選択肢」が驚きです。
「足ドン」「デコツン」「指チュウ」「肘ドン」「腕ゴール」「頭突き」「顎クイ」「肩ズン」「床ドン」「バックハグ」・・・・。
法務省のHPにある資料には「顎クイ」と「壁ドン」は、デートDVの行為として載っています。「足ドン」と「肘ドン」は「壁ドン」の足バージョン、肘バージョン。「床ドン」にいたっては床に相手を組み伏せて、その上に乗っかる行為です。
う~ん、これってほとんど「デートDV」にならない? あるいは場合によっては犯罪一歩手前?
でも、その番組では「デートDV」には全く触れることなく、これらがいかにも「素敵な恋愛行為」であるかのような表現です。その上出演者が「嫌や嫌やもいいのうち、っていうからね」と、トンでも発言。10代の女の子たちは、こんな情報に触れているのか・・・と愕然としました。こんな行為で相手を縛り付けなくてもいい、素敵な恋愛して欲しいな。
う~ん、出前授業、頑張らなくっちゃ!!

性教育のカテゴリーに2年生の授業3時間分を更新しました。

もう、冬支度です

2020年11月12日

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ここ2週間ほどグズグズした天気が続き、家にこもっているうちに、すっかり紅葉も終わり、いよいよ冬支度です
雪国の冬支度は大変です。自宅の外に出していた植物は、霜が降りる前にベランダに取り込み、ベランダに出していた鉢植えは、夜は部屋の中に取り込まなくてはいけません。昨年は初雪の量が多かったので、庭の一番大きな金木犀がおれてしまいました。今年は、早々と支柱を立てて、紐でまとめてあります。庭植えの植物の始末も必要ですし、外で使っていた用具も、吹雪に飛ばされないようにしなければいけないし・・・やることはいっぱいです。
そういえば、こういったことを気にするようになったのは、現場から引退してからかもしれません。ちょっとだけ、身近なことに目がいく余裕ができたのでしょうか。

ほけんだよりを小学校低・中・高、中学校にそれぞれ1つづつUPしました。


 全国にたくさんある「白糸の滝」。これもその一つです。もう冬の風情ですね。

 

 

 

 

 

京都に行きたいなあ

2020年10月15日

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 今年1月に京都に行って以来、もう9ヶ月。そろそろ「秋の特別拝観」も始まります。
でも、こんな状況の中、仕事がなくなったり、逆に超多忙になったり、その他にもいろいろ苦労されている方がいることや、新型コロナの流行状況などを考えると、「さあ、京都に行こうか」という気になれません。今のところは、過去の写真やネットの情報を見て楽しむしかないですね。「まったり京都」は、しばらくお休みです。

今回の新しいページは「ショート指導」と「新型コロナ」にUPしてあります。
「ショート指導」は小中3つ、「新型コロナ」は、北海道の医師松崎先生のPP集です。

せめて金木犀でも見て、まったりしましょう。薫りが届けられないのが残念。

未だに「うがい論争」 

2020年9月13日

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性の学習に「初経指導」(小学校5年 女子対象)「様々な性」(小学校5年)「恋愛と人間としての能力」(中学生)「恋愛と自立」(中学生)をアップしました。

友人から中日新聞の記事が送られてきました。
愛知県一宮市の保育園で「うがい」の賛否論争が起きている、というものでした。

この記事を読んで気になったことが4つあります。 
1つめは「感染症予防の基本は手洗い、うがい」と保護者が思っている、ということです。
何度も書いていますが、国は、コロナ感染症の予防行為として「うがい」を勧めてはいません。「うがい」の「う」の字もありません。もし本当に「感染症予防の基本は手洗い、うがい」なのであれば、なぜ国はコロナ感染症の予防として、「うがい」を勧めないのでしょうか。もちろん、勧めないのは効果が証明できないからです。
さらに今は、インフルエンザの予防行為からも「うがい」は削除されており、さらに「インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていません」と様々なものに明記しています。
この文言が法律に記載されるようになったのは2011年の改正以降ですから、10年前に「うがい」の効果は「エビデンス(科学的証拠)がない」と国が認定したことになります。
この情報が、多くの国民には伝わっていないのです。
前述の保護者の方も、きっと小さい頃から「感染症予防の基本は手洗い、うがい」と教わってきたのでしょう。それが修正されないままだということです。

2つめは「うがい」を推奨するお医者さん達の理論です。
お一人は「うがいでの(ウイルスの)飛散を気にするなら、手洗いも同じになってしまう」とおっしゃっています。
「・・・ん?それって・・・変」お気づきですよね。手洗いはそのほとんどが石けんを使います。石けんの中の合成界面活性剤は、ウイルスを不活化することがはっきりしていますから、手洗い後のウイルスは感染力を持っていません。
でも「うがい」は、ウイルスが「生きたまま大量に」吐き出されることになり、感染力を持っています。従って「うがい」と手洗いが同じ、というのは間違いです。このことは、他のお医者さんに、間違っていないか確認してもらいました。
今回の新型コロナウイルス感染症を「うがい」で予防できる、という証明もありません。
もうお一人うがいを勧める方の言うように「うがいで一部のウイルスを洗い流せる」としても、一部でしかないわけで、どれくらい「病気の予防」になるかは、わからないままです。また、ウイルスは喉以外にもたくさんいるわけで、「喉の一部を流せる」ことと「病気を予防できる」ことは、必ずしも同じとは限りません。

3つめは、厚労省結核感染課の「うがいで感染が拡大したとの報告はない」という説明。
ではお聞きしますが、感染が広がった例で「これは飛沫感染で広がりました」とか「これは接触感染でうつったものです」といった報告があるのでしょうか。
そんな報告はあり得ないですよね。だって、どんな方法で感染が広がったかなんて、どうやって証明するのでしょうか。ウイルスに「どんな方法でやってきたか」書いてあるはずもなく、証明はできません。あくまでウイルスの特性等を考えた上で「この方法なら他人に感染する」という意味で、飛沫や接触で「感染する」と考えられているだけです。だから、うがいだけでなく、飛沫も接触も「感染の報告」はできないはずです。
同様に考えれば、飛沫やエアロゾルで感染するなら、「うがいも十分危険」であることが考えられるはずです。「そんなこと、エビデンスなんかなくたって、ちょっと想像すればわかるでしょ!」と私に言ったお医者さんもいます。
もちろんこの点も、間違っていないか他のお医者さんに確認してもらいました。

4つめ、さらには、素人の私が考えて疑問に思ったことを、なぜ新聞は確認しなかったのでしょうか。ただ単に言い分だけを載せて、後は修正も訂正もしない・・・。そんな対応のマスコミに、今までもたくさん出会いました。言った方が勝ち、なのでしょうか。

細かく考えると、もっともっと疑問に思うことがたくさんあり、書き切れません。その、考えれば考えるほど浮かんでくる矛盾に気分が落ち込みますが、やはり私たち養護教員は、子どもの方を向きましょう。子どもたちにとって大切なことを、きちんと伝えましょう。誤解を解いておきましょう。それが、学校教育や学校保健の果たすべきことではないでしょうか。

 

京都 大原 実行院の紫式部

猛暑の中2学期スタート!

2020年8月18日

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「危険な暑さ」と表現されるような気温の中、2学期がスタートした、という学校がたくさんあるようです。熱中症の予防も必要な厳しい条件の中、コロナ感染症も各地で広がりを見せ、緊張を強いられる毎日がまた始まりました。
高校や大学などでのクラスターも発生しています。感染してしまった生徒の皆さんや学生さん、関係者の皆さんの1日も早い回復を祈っています。

現場の養護教員の皆さんも、くれぐれもお体に気をつけてくださいね。

1学期に実施できなかった健康診断が始まるところもあるようです。
内科検診、耳鼻科検診、歯科検診にそれぞれひとつずつ教材をアップしました。時間のゆとりもない中ですが、こんな中だからこそ、からだのすごさや大切さを実感してもらえればと考えました。

ミルミルのまわりでは、様々なものが「リモート」に切り替わっています。その分、回数や準備にかかる手間も増えています。やっぱり、直接会って話せるのが一番ですね。
でも今は我慢我慢。我慢だと思うとストレスが溜まるので、今は今の状況を「当たり前」と受け入れることにしました。いつまで続くかな・・・・?う~ん、それも考えないことにしようっと。

                           青空にすっくと白花のイヌタデ

「からだのおしゃべり」追加しました。

2020年6月26日

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最近、ドラッグストアに並ぶ空間除菌剤が気になっています。寒くなってインフルエンザが流行する時期にも、たくさんの空間除菌剤が並びますよね。
これらの空間除菌剤の説明書によれば、その成分は二酸化塩素(CLO2)で、25立方mの空間では6時間で99%の菌やウイルスを殺菌できるとのことです。
その通りだとすれば、この除菌剤を使えば、ほぼ無菌に近い空間で生活することができるということになります。果たしてそれは、私たちの健康に繋がるのでしょうか。
答えは「そうとは限らない」です。なぜなら、私たちが持っている免疫力は、身近にいるたくさんのウイルスや細菌によって形成され、かつ刺激されて強くなっていくものだからです。
実はこの空間除菌剤のCMにも「子どもが大人と同じ免疫力を持つには約15年かかる」という小児科医師会のコメントが載っています。つまり15年かけて様々な細菌やウイルスに感染しながら、免疫力がついていくことで、ある程度の病気にはかからずに、健康に過ごせるようになっていくという意味ではないのでしょうか。
細菌もウイルスもいない空間では、免疫力は強くなっていかない、ということを、このCM自体が伝えているとも言えます。CMが言いたいのは「だから子どもを守るためにウイルスや細菌を除菌してあげましょう」でしょうけれど、逆の結果を引き起こす可能性もあることになります。ちなみにこの商品の説明書には、「病気を予防することはできません」とも書かれています。
私たちはウイルスや細菌と一緒に生活し、共生しています。まさしく「with コロナ」。もちろん、病気の原因となるウイルスや細菌は、避けるにこしたことはありませんから、予防のための行動は大切です。しかし、私たちの周囲にある全てのウイルスや細菌が「排除すべきもの」なのではないのです。空気中にいるウイルスや細菌も、テーブルにくっついているウイルスや細菌も、「全部なくしてしまえばいい」と簡単に考えるべきではないと思うのです。
人間とウイルスや細菌の関係を、これを機会に見なおしてみることも必要なのかもしれません。

 京都 御寺泉涌寺 夏の庭

新型コロナ ほけんだより作りました。

2020年5月31日

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「新型コロナ」の予防について、ほけんだよりを作ってみました。小学校4~6年生用と中学生用です。今回のように「伝えること」が多い場合のほけんだよりは、からだの学習にするには無理がありますので、普通に担任が読んで、さらに説明を付け加えるように作ってみました。
ほけんだよりのカテゴリー、小学校高学年と中学校の間にあります。使ってみてください。