薬の正しい使い方

2022年2月13日
カテゴリ:その他

コロナウイルス感染症の影響で、薬を飲む機会が増えているように思います。ワクチンの副反応に備えたり、実際に感染したときの薬を備えたりと、それぞれの家庭で準備も進んでいるようです。
たくさんの薬の正しい使い方、大人でも間違って使うことがあり、保健室でお母さんの話を聞いてドッキリ!なんて経験もありました。何事もなくてよかった。
身近に飲み薬が増えたこの機会に、正しい使い方を理解してもらいましょう。

最初に教材①を黒板に提示し、生徒たちの意見を聞きましょう。ここで全て正解が出てしまったらすごい!理解は十分です。後半の時間は、それを確かめる時間にしましょう。
生徒たちの意見が出尽くしたら、「からだのおしゃべり」を配布して、プリントの下半分にある薬の説明書やお医者さんの言葉を読みながら、答えを探していきましょう。
担任の先生方に、実際の説明書を持ってきてもらえると、さらに効果的です。資料である薬の説明書から、自分に必要な情報を読み取る力を育てることにもつながります。まさに今求められている力ですよね。
最後に「やっていけないのはどれ?」「やっていい時といけない時があるのはどれ?」の部分に、正解を書き込ませてください。やっていけないのは1,2,4,6、やっていい時といけない時があるのは
3,5,7,です。

生徒自身はもちろんのこと、家族の皆さんも改めて薬の使い方が確認できるよう、家庭に持ち帰らせましょう。

教材①