3,11からの伝言

2024年1月1日に発生した能登半島地震。
テレビで報道される状況をみながら「これって東日本大震災と同じだよね」とフラッシュバックしたミルミルでしたが、ふと
「そういえば東日本大震災のあと、日教組養護教員部でまとめた白書や、被災地を調べた本もあったはず。それをHPに載せたら、何かの役に立たないだろうか」
と考えました。

まず本棚から次の2冊を取り出しました。

「子どもの命は守られたのか」   数見隆生著  かもがわ出版
「子どもの命と向き合う学校防災」    数見隆生著  かもがわ出版

さらに今、日教組養護教員部作成の白書を手に入れるべく手配中です。

これらの資料を基に、主に東日本大震災の保健室や養護教員からの体験を伝えていきたいと思います。
能登半島地震の被害に遭った地域の養護教員はもちろん、いつこういった災害に見舞われるかわからない全国の養護教員の皆さんにも、伝えることができればと考えています。