ティーンエイジャーに対するワクチン接種

2021年10月10日
カテゴリ:その他

北海道・道北勤医協旭川北医院 松崎道幸さんから、表題の資料を頂きました。ホームページに載せてもよい、と了解を得ましたので、お読みください。
以前私も書きましたが、小中高校生にコロナワクチンを接種する場合は、集団接種で実施すると問題が起きる可能性があり、それは文科省も承知で、通達も出ています。
一方、アメリカやヨーロッパでは、「打つか打たないかを選ぶ権利」が重視されず、ワクチンを接種しない大学生や高校生が学校を追われる、という事態になっています。
これはどう考えても人権侵害です。もし、義務化するのであれば、充分な説明をし、万が一にも強い副作用があった場合は、因果関係が証明されなくても国からの全面的な補償が行われるべきです。
そういえば、日本ではすでに「因果関係がわからない」接種後の死者が1000名を超えているのに、アメリカやヨーロッパでは、そういう人はどうなっているのでしょう。そこもわからないところです。
いずれにしろ、選択権は本人と保護者にあります。いじめで自殺する子どもたちが後を絶たない今、コロナワクチンが新たな問題の糸口にならないようにしなければなりません。

ティーンエイジャーに対するワクチン接種:説明と同意