からだのようす、くらべてみよう

2022年9月13日
カテゴリ:その他

低学年用の睡眠に関する内容を取り上げてみました。
家庭での生活習慣は、各家庭の事情によって大きく左右されます。
仕事で遅く帰宅する親を寝ないで待っている子もいれば、低学年とはいえ、自分の部屋でYouTubeを夜中まで見ている子もいます。「注意しても聞いてくれなくて・・・」という保護者の悩みも、たくさん聞いてきました。
もちろん、睡眠不足は成長期の子どもにとって大きな影響を与えます。
しかし、個別の家庭事情を考えると、一律同じ基準を当てはめるのは難しいようです。
そこで、「からだを見つめる」というからだの学習の基本を活用してみました。
子ども自身が自分の「からだのおしゃべり」を聞く活動を取り入れてみました。
もちろん、子ども自身の感覚ですから、様々な感じ方があると思いますので、「睡眠が足りなくてもなんともない」という声も出てくるでしょう。
それはそれで受け止めながら、睡眠不足がからだに与える影響についてミルミル先生の言葉として伝えていきましょう。