保健室発 からだの学習 『観』を育む小中の健康教育
ようこそ保健室へ。ポケット小中学校の養護教員ミルミル先生です。あなたのお役に立てるものが入っているかな?
   

ええっ!パソコンが・・・

2022.06.09

ほけんだよりに「うんこは何でできている?」(小学校低学年)、「知ってます?思春期性歯肉炎」(中学校)をUPしました。

「さて、そろそろ今月もHPを更新しようかな」そう思ってパソコンを開いたら・・・
「ひぇっ!パソコンの画面がホワイトアウトしている!!」確かにここは雪国ですが・・・。
結局、ホワイトアウトしたパソコンは回復不能となり、新しいパソコンが来るまで約1週間。ウクライナ情勢もあり、希望のパソコンがなかなか手に入りませんでした。

幸いにもデータはほとんど別のハードディスクにコピーがあったので助かりましたが、メールが1週間できなくなったのには本当に困ってしまいました。
でも、これから先またしても、パソコンが使えない、という状況が起きないとも限りません。そんなときはどうなるのだろうかと考えてしまいました。すべてのデータがパソコンやクラウドに保存されているのに、それが使えなくなったら・・・。紙からの切り替えが進む今、本当にそれでいいのか、改めて考えさせられた1週間でした

                                                                                   芍薬の花

コロナ、3回目の春

2022.04.10

健康診断事前指導に眼科検診と尿検査をUPしました。

また、新しい1年が始まりました。コロナウイルス感染症の流行が始まってから、3回目の春です。
久しぶりに昔の同僚達と会う機会があり、旧交を温めてきましたが、コロナも3年となると、学校現場ではいろいろと変化もあったようです。
以前は接触感染と飛沫感染が感染経路と言われていたのですが、つい最近国立感染症研究所が、ようやく空気感染で感染することを公表しました。
海外では早くから空気感染の危険性が指摘されていたのに、「あの毎日の机の消毒は何だったのだろうか」と空しくなる人も多いのではないでしょうか。
科学的に正しい情報をきちんと伝える・・・そういう世界になぜならないのでしょうかしらね。

反戦の花「はなだいこん」 今年初めて植えました。ロシア軍の兵士に届け!!

 

これってフッ素洗口と同じ構図…

2022.03.08

小学校低学年のほけんだよりとショート指導に、皮膚の代謝のお話し「みんな、だっぴ(脱皮)している?」と、小学校高学年のアレルギーについてのほけんだより「蚊が・・・どうする?」をUPしました。

ロシアによるウクライナ侵略戦争が続いています。こうしている間にも、何の罪もない人の命と人生が奪われていると思うと、本当にやり切れない気持ちと同時に、強い憤りも感じます。
実は、そんな落ち着かない気分の中、資料を整理していてふと気がつきました。学校への集団フッ素洗口導入の動きは、ロシアのプーチン大統領の手法と同じだということに・・・。
まず事実を隠蔽して子どもや親(ロシア国民)に知らせない。現在フッ素洗口に使用されているのはそのほとんどが「ミラノール」や「オラブリス」といった医師の処方が必要な薬品です。だから、薬品の「説明書」もあり、そこには「副作用」の表記もありますが、それは保護者には配布されません。また、フッ素洗口推進派の情報のみが知らされ、「エビデンス」のある反対派の情報は知らされない。
2つ目は、学校などの当事者の意見を聞かず、行政の長の意見一つで強制的に実施していること。プーチン大統領の意向で戦争が進むのと同じです。誰の意向を受けているのかはわかりませんが、子どもの命や健康、学校教育の役割は無視したまま、学校でする必要など全くないフッ素洗口が導入され、強制に近い方法で教職員や子どもの声は押しつぶされています。
そして3つめは法律違反。「戦争はしない。核は脅しにも、実際にも使わない」という国際法違反。主権のある学校の権利を侵害し、薬事法違反のまま導入する。養護教諭や担任は、洗口液を薄めたり量を分けたりする資格は持ち合わせていないので、これらの行為は薬事法違反です。これは、国会答弁ではっきりしています。
最後に、人権侵害。独立した他国を侵略し、人の命や生活を奪うという最大の人権侵害を行うロシアと同様、日本弁護士連合会が「学校で行われているフッ素洗口は人権侵害である。すぐ中止するように」という答弁が出ているにもかかわらず、これを無視して日本全国でフッ素洗口が行われています。
そして未来は・・・。ロシアの侵略を許せば、世界は大きく書き換えられてしまい、第3次世界大戦の可能性も指摘されています。では、フッ素洗口は?日本中の小中学校や保育園・幼稚園でフッ素洗口が行われることで、国民のフッ素に対する違和感がなくなり、やがて水道水にフッ素が入るようになり、斑状歯、癌、IQ低下、発達障害の多発・・・etc。こんな未来への第1歩を、私たちは踏み出しているのではないでしょうか。

まさしくロシアとウクライナで起きていることと同じ構図のものが、日本では「学校でのフッ素洗口」という形で行われているのだ、と唖然としてしまいます。
「ロシアの侵略を許さない」と非難決議をした県議会が、その一方でロシアと同じやり方でフッ素洗口を学校に導入する。この矛盾を、どう考えればいいのでしょうか。
日本中の皆さん、ロシアとウクライナの侵略戦争ももちろん問題ですが、日本で起きている「学校でのフッ素洗口」という問題についても目を向けてください。ウクライナの子どもたちと共に、日本の子どもたちの未来のために・・・。