新しいHPです

2022年12月6日

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すっかり冬になりました。
北海道はすでに雪がつもっているようですが、ミルミルの地元はまだ積雪はありません。
でも、寒い・・・。

さて、10月に紹介した一般社団法人“人間と性”教育研究協議会山形サークル主催の公開講座に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。ハイブリット開催でしたが、たくさんの方に参加頂きました。

特に現地まで来てくださった皆さん、グループディスカッションも盛り上がり、広い会場でしたが、参加者の明るい声がこだまして、改めて「開催してよかった」と実感しました。
また来年、お会いしたいですね。

もう一つお知らせです。
新しいHPを作りました。これは学校等で行われる集団フッ素洗口についてのHPです。
「ブラック企業」と言われ、「勤務内容の精選」が指摘される一方で、各自治体を中心にさらに学校をブラック化し、子どもに不要な化学物質を摂取させる集団フッ素洗口が、今全国で拡大中です。

そこで、学校等での集団フッ素洗口の問題点を考えるHPを新たに立ち上げました。
もちろん、「保健室のポケット」にも適宜情報提供してきましたが、さらに詳しい情報を載せていく予定です。

学校関係者はもちろんのこと、保護者の皆さんにも読んで頂ける内容ですので、ぜひ皆さん、アクセス、紹介してください。

「フッ素・こどもと未来」  https://ff-children.com       です。

公開講座あります

2022年10月21日

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一般社団法人“人間と性”教育研究協議会山形サークル主催の公開講座があります。
会員でない方も参加できますので、興味のある方はご参加ください。
もちろん、お近くの皆さんは会場に参加していただき、遠くの皆さんはzoomでどうぞ。
QRコードから参加申し込みができますが、下のアドレスをコピーして検索しても,また、アドレスをドラッグして右クリックすると、「このページに移動する」が出てきますので、そこをクリックしても
申し込み画面に移動することができます。

     申し込み先 → https://forms.gle/JEm2u2oYjmmiSPF86  

                締め切りは11月7日とありますが、11月10日までは受付可能です。また、会場に
    直接おいでいただく場合は、申し込みをしなくても当日参加が可能です。

キアゲハの冬越し蛹育てます

2022年10月13日

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すっかり寒くなりました。
実は、先月から性教育をショート指導でできないかと考え、いろいろ教材研究をしていたのですが、これがなかなか難しい・・・。ほぼ1ヶ月、「考えたまま」過ぎてしまいました。この教材は、まだまだ研究する必要があるようです。完成したら、公開しますね。
今回は、性の学習の「デートDV」に「高校生用 ミルミルバージョン PP」をUPしました。

ミルミルの自宅の裏には芹が自生しているため、そこにキアゲハが産卵にきます。
芹はできるだけキアゲハに必要な分を刈り取らないようにしていたのですが、今年は幼虫が大発生して、一時は黒い一齢幼虫から黄色と緑の縞々の終齢幼虫まで、十数匹が芹を食む事態になりました。そのため、すっかり芹は食べ尽くされ、まだたくさん幼虫がいるのに「芹がない!!」という事態になってしまったのです。
やむなく、数匹の幼虫を室内にレスキューしたところ、それが蛹になり、どうやら「冬越し蛹」になってしまったようなのです。
どうしましょう。蛹を冬越しさせた経験はない!!
苦肉の策で、県内の博物館に連絡したところ、職員の方が親切に調べて連絡をくれました。
なんとありがたい。おかげで7匹の蛹は、なんとか冬越しできそうです。

    こんな蛹が7匹います。来年の春、無事羽化するといいなあ。

この後、もう1匹増えました。

 

 

夏休みも終わり、コロナの真っ只中に復帰!

2022年9月13日

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ほけんだよりに「低学年 からだのようす、くらべてみよう」と「中学年 歯をかぞえると」をUPしました。

できることなら、もう少しコロナの収まった状況で、新学期が始まって欲しかった・・・。
そんなため息が聞こえてきそうな2学期の開始でした。

ところで、今、新型コロナに関する様々な条件が変更されようとしています。

自宅療養は、有症状者は10日から7日に、無症状者は7日から5日に。
感染していてもマスク等を使用して、短時間なら外出可能。
全数把握はせずに、重症化しそうな人だけ把握する。
PCRはしないで、抗原定性検査で、しかも研究用・・・etc
これって、エビデンスがないっていうことはありませんよね。

例えば、無症状者と有症状者それぞれ1万人くらいを調査して、無症状者は5日後に、有症状者は7日後にはウイルスはほとんど検出できなくなった、という研究論文が最低でも何本かある、とか。

マスクをしていれば、短時間(たとえば30分以内)なら、排出するウイルス量は、感染を引き起こすほどの量ではない、という5千人くらいのデータが複数あるとか。
「この人は重症化するけれど、この人はしない」というエビデンスのある診断基準がある、とか。
「根拠となる調査や論文、エビデンスはありません」なんて、口が裂けても言いませんよね、専門家の皆さん。
国民の命がかかっているんですから、調査や論文、エビデンスがあるのは当然ですよね、もちろん。

              宮城県松島の海 手前の合歓の木は満開です。

 

もう2年半もたつのに・・・

2022年8月11日

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「子どもの歯と健康を考える会」に「フッ素洗口でCaが減った?そんな!」と「『歯みがき後のうがいは少量で』は許可されていない!」をUPしました。

コロナ感染症が、とんでもない状況を引き起こしています。
検査もできない、お医者さんに診てももらえない、感染初期の投薬もできない、そのため重症化し死者も増える、一人暮らしではだれも助けてくれない、入院先もない、悪化しても救急車も来ない・・・・。ワクチン接種後になくなった方は2000人弱。副作用と認定された人はたった1人。5類になったら、この問題が一気に解決するとは思えません。
コロナ感染症が流行するようになってもう2年半になるのに、何が改善されたのだろうと疑問ばかりが増えていきます。

日本って、こんな国だっけ?


ようやく7月・・・

2022年7月2日

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ほけんだよりに「ほけんだよりの教育課程づくり」、ショート指導に「ショート指導の教育課程づくり」をUPしました。

「こんなに暑いのにまだ6月?」と繰り返しながら、やっと7月。夏はこれからが本番です。
熱中症などの危険性が高まり、学校現場は気苦労が重なりますが、3週間もすれば夏休みです。
もうひと頑張りして、乗り切りましょう。
最近、「アニサキスによる食中毒」に関する報道をよく耳にするようになりました。届け出のあるもので、年間340件ほど(厚生労働省統計)が発生しているそうですから、それほど頻繁にある訳でもなさそうです。
しかし、結構身近に「アニサキスでひどい目に遭った」という人もいて、なんだか不安になります。
アニサキス食中毒の主症状は胃にアニサキスが入った場合は、嘔吐、吐き気、激しい腹痛。腸管に入った場合は激しい下腹部痛、腹膜炎症状などが現れるようです。また、まれに腸管外に入ることもあるようです。
食後数時間から十数時間後に発症するそうなので、保健室に来室する子どもたちにも可能性はありそうです。
一部には、「正露丸が効く」との情報もありますが、確定ではありません。
それにしても、お刺身や寿司を食べるときに、心配の種が増えてしまいました。本当は安心してたくさん食べたいのにね。残念。

近所の神社の「茅の輪くぐり」1月から6月までの穢れを払ってもらう行事です。

 

ええっ!パソコンが・・・

2022年6月9日

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ほけんだよりに「うんこは何でできている?」(小学校低学年)、「知ってます?思春期性歯肉炎」(中学校)をUPしました。

「さて、そろそろ今月もHPを更新しようかな」そう思ってパソコンを開いたら・・・
「ひぇっ!パソコンの画面がホワイトアウトしている!!」確かにここは雪国ですが・・・。
結局、ホワイトアウトしたパソコンは回復不能となり、新しいパソコンが来るまで約1週間。ウクライナ情勢もあり、希望のパソコンがなかなか手に入りませんでした。

幸いにもデータはほとんど別のハードディスクにコピーがあったので助かりましたが、メールが1週間できなくなったのには本当に困ってしまいました。
でも、これから先またしても、パソコンが使えない、という状況が起きないとも限りません。そんなときはどうなるのだろうかと考えてしまいました。すべてのデータがパソコンやクラウドに保存されているのに、それが使えなくなったら・・・。紙からの切り替えが進む今、本当にそれでいいのか、改めて考えさせられた1週間でした

                                                                                   芍薬の花

コロナ、3回目の春

2022年4月10日

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健康診断事前指導に眼科検診と尿検査をUPしました。

また、新しい1年が始まりました。コロナウイルス感染症の流行が始まってから、3回目の春です。
久しぶりに昔の同僚達と会う機会があり、旧交を温めてきましたが、コロナも3年となると、学校現場ではいろいろと変化もあったようです。
以前は接触感染と飛沫感染が感染経路と言われていたのですが、つい最近国立感染症研究所が、ようやく空気感染で感染することを公表しました。
海外では早くから空気感染の危険性が指摘されていたのに、「あの毎日の机の消毒は何だったのだろうか」と空しくなる人も多いのではないでしょうか。
科学的に正しい情報をきちんと伝える・・・そういう世界になぜならないのでしょうかしらね。

反戦の花「はなだいこん」 今年初めて植えました。ロシア軍の兵士に届け!!

 

これってフッ素洗口と同じ構図・・・?

2022年3月8日

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小学校低学年のほけんだよりとショート指導に、皮膚の代謝のお話し「みんな、だっぴ(脱皮)している?」と、小学校高学年のアレルギーについてのほけんだより「蚊が・・・どうする?」をUPしました。

ロシアによるウクライナ侵略戦争が続いています。こうしている間にも、何の罪もない人の命と人生が奪われていると思うと、本当にやり切れない気持ちと同時に、強い憤りも感じます。
実は、そんな落ち着かない気分の中、資料を整理していてふと気がつきました。学校への集団フッ素洗口導入の動きは、ロシアのプーチン大統領の手法と同じだということに・・・。
まず事実を隠蔽して子どもや親(ロシア国民)に知らせない。現在フッ素洗口に使用されているのはそのほとんどが「ミラノール」や「オラブリス」といった医師の処方が必要な薬品です。だから、薬品の「説明書」もあり、そこには「副作用」の表記もありますが、それは保護者には配布されません。また、フッ素洗口推進派の情報のみが知らされ、「エビデンス」のある反対派の情報は知らされない。
2つ目は、学校などの当事者の意見を聞かず、行政の長の意見一つで強制的に実施していること。プーチン大統領の意向で戦争が進むのと同じです。誰の意向を受けているのかはわかりませんが、子どもの命や健康、学校教育の役割は無視したまま、学校でする必要など全くないフッ素洗口が導入され、強制に近い方法で教職員や子どもの声は押しつぶされています。
そして3つめは法律違反。「戦争はしない。核は脅しにも、実際にも使わない」という国際法違反。主権のある学校の権利を侵害し、薬事法違反のまま導入する。養護教諭や担任は、洗口液を薄めたり量を分けたりする資格は持ち合わせていないので、これらの行為は薬事法違反です。これは、国会答弁ではっきりしています。
最後に、人権侵害。独立した他国を侵略し、人の命や生活を奪うという最大の人権侵害を行うロシアと同様、日本弁護士連合会が「学校で行われているフッ素洗口は人権侵害である。すぐ中止するように」という答弁が出ているにもかかわらず、これを無視して日本全国でフッ素洗口が行われています。
そして未来は・・・。ロシアの侵略を許せば、世界は大きく書き換えられてしまい、第3次世界大戦の可能性も指摘されています。では、フッ素洗口は?日本中の小中学校や保育園・幼稚園でフッ素洗口が行われることで、国民のフッ素に対する違和感がなくなり、やがて水道水にフッ素が入るようになり、斑状歯、癌、IQ低下、発達障害の多発・・・etc。こんな未来への第1歩を、私たちは踏み出しているのではないでしょうか。

まさしくロシアとウクライナで起きていることと同じ構図のものが、日本では「学校でのフッ素洗口」という形で行われているのだ、と唖然としてしまいます。
「ロシアの侵略を許さない」と非難決議をした県議会が、その一方でロシアと同じやり方でフッ素洗口を学校に導入する。この矛盾を、どう考えればいいのでしょうか。
日本中の皆さん、ロシアとウクライナの侵略戦争ももちろん問題ですが、日本で起きている「学校でのフッ素洗口」という問題についても目を向けてください。ウクライナの子どもたちと共に、日本の子どもたちの未来のために・・・。

戦争反対、絶対反対!!

2022年2月26日

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「おれがこんなに愛しているのに、自由や人権大好きの金髪男に入れ込むなんて、絶対許せん!!」と言いながら、彼女の家に乱入し、団らんしていた家族を次々に傷つけ・・・・。これってストーカーの発想と行動ですよね。自分の思いが受け入れられない、相手が自分の思い通りにしないから、相手を暴力で支配しようとし、相手の生活も人生もメチャメチャにしてしまう。ストーカー以外の何物でもない!!しかも感覚が第二次世界大戦当時とほぼ同じ、百年前のもの。いいですか、21世紀の現代は、本当に愛しているなら、自分がどんなに辛くても、相手の思いを尊重するものですよ。同じ民族だと言いはるのであれば尚更です。それが本当に愛する、ということです。そうじゃなくて相手を傷つけるのであれば、それは単なる「ストーカー行為」であり侵略です。ストーカーは犯罪ですから、きちんと法で裁かれるべきです。
地下道で「死にたくない」と泣いていた女の子。助ける方法はないのでしょうか。
人類は、同じような過ちを何度繰り返したら「それは間違った行為である」ことを理解するのでしょうか。第二次世界大戦後に大阪の養護教諭が作った言葉「教え子を戦場に送るな」
「大統領は国民を戦場に送るな!!!」です。