つくるくん、こわすちゃん

2020年6月26日
カテゴリ:その他

子どもたちに疑問を投げかけて、その答えは「からだのおしゃべり」には書かれていない。「担任の先生が教えてくれるよ」のパターンで作りました。ほけんだよりにいつも、全てが事細かに書かれている必要はありません。子どもたちの「なぜだろう」を引き出し、「そうか、そうだったんだ」にたどり着ければいいので、今回のようなほけんだよりは、担任の先生が「全て知っているんだぞ!」と大きな顔をしていいんです。
また、疑問の答えが四角の中に書き込まれていない場合、もしかすると家庭で話題になるかもしれません。家族から「四角の中の答えはなんなの?」と聞かれ、もう一度学校で聞いた話を思い出す・・・というのもあり!です。
骨の話題は小学校中学年のほけんだより「骨ってかたい・・・でも」で、一度取り上げていますが、この指導を受けていてもいなくても、子どもたちは「骨は硬いんだ」というイメージを持っているはずです。そこに「弾力」を加えましょう。つまり「強い骨」とは、「折れにくい骨」というこになります。
最後に睡眠と造骨の関係も付け足しましたので、少しは「早く寝よう」と思ってくれるといいのですが。