こどもの歯と健康を考える会

「こどもの歯と健康を考える会」は、全国に同様の名称の組織がありますが、そのほとんどが「学校での集団フッ素洗口について“考える会”」です。私が担当しているこの会も、同じ目的を持っています。

私ミルミルが養護教員として働いていた地元県内では、26年ほど前から学校における集団フッ素洗口が始まりました。そして、この動きが始まった1992年以降、県内の多くの養護教員が学び合い、協力し合って導入阻止の活動を展開してきました。

その活動の中で学んだフッ素洗口に関する情報を、少し前のものから最新のものまで含めて、皆さんに提供していきたいと思います。

集団フッ素洗口の運動は「学校保健とは何か」「養護教員とは何か」を教えてくれるものでもあります。ぜひ皆さんも一緒に考えてみてください。