からだをおおうラップ「ひふ」

2018年9月20日

カテゴリ:小学校中学年

保健室で手当をする擦り傷の中に、皮膚が少しむけただけで、血もでないし、もちろん皮膚の下の筋肉が見えるわけでもないようなものがあります。でも、子どもたちはとても不安そうで、「大丈夫だよ」といっても手当をしないうちは納得しない、という時があります。

それで、こんなほけんだよりを作ってみました。

骨ってかたい!でも・・・

2018年7月3日

カテゴリ:小学校中学年

これは、数見先生に教材の作り方を教えて頂いたことをきっかけ作成したほけんだよりです。

骨は近所のお肉量販店から購入しました。歯も硬いのですが、骨もかなり硬いのです。にもかかわらず、子どもたちは、意外にも手で割れると思っていたようで、ほとんどの学級では、最初に「手で割ろうよ」という意見が出たそうです。もちろん、手では割れません。その後、金槌でたたいてもなかなか割れないことで、堅さを改めて認識するようです。祖父母が骨折したことや、友達や自分が骨折したことなどを思い出しながら楽しく学べる教材です。

教材の作り方

     原料は、肉屋さん等で売られている「豚骨」。

     これを2~3時間ほど煮込んで、その後よく水洗いして、数日オキシフルにつけて
     おき、脱色します。オキシフルは、2~3回交換すると、さらにきれいになります。

     骨を切るときは、糸鋸でどうぞ。ただし、中に入っている随は、べたべたするので
     ご注意!

     下の写真のうち、右の骨は、上の部分だけを半分に切ってみました。